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A. |
お使いになる前に |
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Tigerプリンタードライバにより個々のパソコン、もしくはネットワークシステムにつながれた複数のパソコン上からViewPlus 点字プリンターの設定を行う事ができます。Tigerプリンタードライバプロパティは、「スタート」→「プリンタとFAX」→設定変更されたいプリンターを右クリック→「プロパティ」で開く事ができます。また、「従来の設定」(Legacy)タブはプリンターとパソコンがUSBケーブルで直接接続されている場合に限り利用できます。
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B. |
Tigerタブ (プリンタプロパティ内) |
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タイガー(Tiger)タブ
- 設定方法
- 点字のチェックボックスを選ぶ事により、Viewplus Emprint™は点字を印刷します。
- 墨字のチェックボックスを選ぶ事により、Viewplus Emprint™は墨字の印刷をします。
注: 点字と墨字のチェックボックスを選ぶ事により(初期設定)、Viewplus Emprint™は点字と墨字の両方を印刷します。
- 2 in 1の
ボックスがチェックされるとプリンターは元の文書の奇数ページを点字で、偶数ページを墨字で印刷します。この機能は点字と墨字のページを別々に編集し、そ
れらを組み合わせて同紙上に点字と墨字を印刷するのに利用できます。例えば1ページ目のテキストが点字で印刷され、2ページ目のテキストが墨字で1ページ
目の点字の上に重ねて印刷されます。2ページの文書が1ページにまとめられます。
- 標準テキストのエンボス: これがチェックされていると標準テキストは墨字とテキストの形の点図文字で印刷されます。初期設定ではこのチェックボックスは選択されておらず、標準テキストは墨字のみで印刷されます。
- 印刷プレビュー :このチェックボックスを選ぶ事により印刷前に印刷プレビューをご覧になる事が出来ます。(初期設定では選択されていません。)
- イメージ??"点字のコントラストと明るさの設定を行う事が出来ます。
- コントラスト: 初期設定では0となっています。設定はマイナス100から100の範囲内です。この設定値を増やす事により、明るい色はさらに明るく、暗い色はさらに暗くなり、点の高さの違いがより鮮明に表されます。
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明るさ:初期設定は0となっています。設定はマイナス100から100の範囲内です。この設定値を増やす事により、全ての色の点を全体的に高めることが出来ます。印刷したいイメージの色が淡い時や、線が細い時に使用すると有効です。
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印刷素材の厚み ??" 印刷される素材の設定を行う事が出来ます。項目は以下の通りです。
- 点字用紙(デフォルト1)―これが初期設定です
- 薄い点字用紙(デフォルト2)
- コピー用紙(デフォルト3)
- カード用紙(デフォルト4)
- プレミアムコピー用紙(デフォルト5)
- ビニールシート(デフォルト6)
- OHPフィルム(デフォルト7)
- カスタム ??" 「追加」ボタンを押しカスタム設定を追加する事が出来ます。「印刷素材名」を指定し最大ドット値を1~20(初期設定: 11)の範囲内から、最小ドット値を7~30(初期設定: 25)の範囲内から設定して下さい。カスタム設定は削除する事も可能です。また、「表示」ボタンを押す事によりドロップダウンメニュー内の様々な用紙の初期設定値を確認できますが、カスタムで追加された以外の設定値の変更は出来ません。

印刷素材のパンチ強度
- 打ち出しテスト ??" このボタンを選ぶことによりパンチ強度を確認するためのテスト印刷ができます。「印刷素材のパンチ強度」のウィンドウが開いていない場合は「追加」もしくは「表示」をクリックしてまずそれを開いてください。
- 印刷素材面
- 普通紙
- フォト用紙(光沢)
- その他のフォト用紙
- プレミアムプラスインクジェット用OHPフィルム
- その他のOHPフィルム
- ブローシャ&フライヤ用紙(光沢)
- ブローシャ&フライヤ用紙(つや消し)
- 点字ドットの高さ ??" 高、標準、低の中から選ぶ事が出来ます。最適な点の高さを選ぶには、まず文書を一枚印刷し、点の高さを調整する事をお勧めします。なお、点の高さの初期設定は標準となっております。
- 細線の強調 ??"このバーを右側にスライドして数値を大きくすると淡い色の背景に対して、細い線の濃さを増して印刷がされます。数値が大きいほど線は鮮明になります。設定範囲は1~6となっています。
- 乾燥時間 ??" 墨字印刷後の乾燥時間の変更を行うことが出来ます。設定範囲は1~16秒となっています。
Tigerプリンタプロパティの設定変更をされた後はその設定を保存するために必ず「適用(A)」ボタンを押して下さい。プリンターはその設定変更を確認するとピーという音を一度鳴らします。 |
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C. |
従来の設定 タブ |
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従来の設定タブ
このモードでは従来の点字印刷機器を想定した設定を行う事が出来ます。
- 用紙サイズ ??" 標準用紙サイズをドロップダウンリストの中から選択するか又はカスタムを選択して用紙の横と縦の長さを設定する事が可能です。(設定される長さの変更は0.05インチごととなります。)
- 余白 ??" 余白を自動で設定するプログラムをご使用の場合はこの余白を0にセットして下さい。
- 行間の余白 ??" 初期設定は0.05インチとなっています。設定される行間の変更は0.05インチごと、最高0.25インチまでです。
- 一行の文字数 ??" 用紙サイズや余白の設定が変更された場合は、この設定値も自動的に変更されます。
- 1ページの行数 ??" 用紙サイズや余白の設定が変更された場合は、この設定値も自動的に変更されます。
- テキスト/画像モード ??" テキストか画像が選べます。
- 一文字のドット数 ??" 6点点字または8点点字を選択します。
- テキストの自動折り返し ??" このボックスがチェックされているとテキストの自動折り返し機能が働きます。この機能が選択されていないと、長い文の一部が文書の外にはみ出て印刷がされない恐れがあります。
- カスタム点字テーブル??" ViewPlus Emprint™はカスタム点字テーブルを8つまでダウンロードすることができます。「カスタム点字テーブルのダウンロード」ボタンをクリックする事により、ユーザー選択設定点字セットのASCII値0~255までをViewPlus
Emprint™にダウンロードすることが出来ます。これらの点字セットは通常、点字変換表ファイル(braille
conversion table(*.BCT))に保存されます。又、このファイルはノートパッドにより編集することができるのでユーザーが独自の点字変換表を作成することも可能です。詳しくは販売代理店までお問い合わせ下さい。
点字テーブルのロード
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D. |
サービスタブ |
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サービスタブでは、Emprint™の調整を行ないます。
- ペン調整 ??" 黒とカラーインクカートリッジの調整を行います。この調整を行うには最低2枚の普通紙がプリンターにセットされている必要があります。
- テストページの印刷 ??" プリンターの墨字・点字印刷機能を確認する為に、テストページの印刷を行います。テストページの印刷を行うには最低2枚の普通紙がプリンターにセットされている必要があります。
- インク/エンボス位置調整 ??" 墨
字の位置が点図とずれて印刷されている場合に使用します。テストページが印刷された後、設定ダイアログボックスが現れます。テストページ上に墨字と点字で
四角形のボックスが印刷されますので、墨字と点字が一番よく重なっているボックスを選び、そのボックスに振り分けられている番号を入力して下さい。
- エンボスヘッド調整 ??" エンボスヘッド(点字印字ヘッド)の調整の為に、縦横に10通りの点がテストページに印刷されます。理想的な点を印刷するためにはエンボスヘッドがTigerプ
ラテンのローラー上の溝に平行にしっかりと打ち込まれるようにしなければなりません。テストページの印刷後、設定ダイアログボックスが現れますので、一番
きれいに並んでいる縦点線と横点線を選び、その数値を入力して下さい。また、点線の番号は、左から右へまた上から下の順で1~10になっています。
- エンボススキュー調整 - エンボススキューテストページを印刷します。10通りの縦の線が印刷されますので、一番きれいに並んでいる線を選んでその番号を入力してください。また、点線の番号は、左から右の順で1~10になっています。
- インクカートリッジレベル ??" インクカートリッジ内のインク残量をパーセントで表します。
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