Tiger プリンタードライバのインストール時に、様々なTigerスクリーンフォントがWindowsフォントフォルダーに自動的にインストールされます。これらはスタンダードトゥルータイプ(.ttf) Windowsフォントと呼ばれるものです。スクリーンフォント及びフォントサイズは点字翻訳時に重要です。
それぞれのTigerスクリーンフォントは画面上では通常の文字として表示されますが、ViewPlus Proプリンターでは点字として印刷されます。
フォントサイズが適切に設定されませんと、文章が適切な場所に位置しなかったり、図と文章が重なってしまう場合があります。Tiger
フォントはサイズ36に設定しましょう。このサイズに設定すると縦の幅が1.5インチになります。なお、他の幅用であるフォントは、フォント名の中に
フォントサイズが含まれています。(例)ViewPlus
トランスレーターではBraille29Tgrを使用するので点字のための正しい縦幅を確保するためにフォントサイズは29に設定されます。
Tigerプリンタードライバによって認識されない文字はグラフィックとして文字の形がそのまま印刷されます。これを利用して、文字
やシンボルなどを点図として印刷することができます。この場合特に、複雑な文字などはそのサイズを大きくしてから印刷すると良いでしょう。
DotsPlusを使用したい場合は、フォントをViewPlus Tiger フォントにしてください。この場合、ViewPlus
トランスレーターを使用する必要はありません。
含まれているフォントに関しての詳細はプリンタードライバCDの中のフォルダーTiger→Docsの中にある文書をご参照下さい。
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